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ホームベーカリーとは、使い方

ホームベーカリーとは、炊飯器のように、材料を入れて、
スイッチを押すだけで数時間でパンを焼きあげてくれる
ものです。

ホームベーカリーを使って、パンを作る手順は以下のように
なります。

ホームベーカリーの外観は炊飯器よりも背が高く、大きめです。
ホームベーカリふたを開けるとパンケースがあります。
パンケースの底の中央には、高さ数センチの羽根があります。
この羽根でパン生地をこねます。
ホームベーカリーの特徴でもありますが、焼き上がりのパンの
底の部分には、この羽根の形で穴があいてしまいます。

基本的なパンの材料は、強力粉、スキムミルク、砂糖、水、
バター、塩、ドライイースト、です。

最初に、水、砂糖、塩、バター、スキムミルクを入れます。
次に、強力粉を山の形になるように入れて、中央部分にくぼみ
を作り、そこにドライイーストを入れます。
ナショナルのホームベーカリーは、イーストを自動投入する
機能が付いたものもあります。

ホームベーカリーのスタートボタンを押すとホームベーカリー
が稼動します。
羽根が回転して材料をこねます。
約10分ほどでこねる作業が終わります。
こねが終わると停止します。1次発酵の時間です。
材料が発酵して膨らんでいきます。

1時間ほど発酵させた後、再度こねます。
この時に、レーズン、チョコなどのお好みのトッピングを
入れます。
こねが終わると停止します。2次発酵の時間です。
時々、羽根が回って、生地のガス抜きをしてくれます。

2時間ほど発酵させた後、いよいよ焼きに入ります。
ブザーが鳴ったら焼き上がりです。
パンケースを取り出します。熱いので注意が必要です。
パンをパンケースから取り出して出来上がり。

出来立ての熱々を食べるのも格別です。
パンを保存する場合は十分冷ましてからビニール袋
などに入れます。
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